IMG_7802IMG_7805In the end of April, the foggy tea yards

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IMG_7882IMG_7871sIMG_7882レンゲに、ヒバリの声。私の原風景がまだここにあった。/This is my origin scenery… listening to the voices of birds..

IMG_7824amazing view from the hill

IMG_7814IMG_7812平家の落人伝説

IMG_7856IMG_7864sIMG_7865IMG_7868s緑仙峡、緑川源流。父のいた場所。the origins of Midori river…. Here, my father had been working as an English teacher in this area .

IMG_8031IMG_8035 IMG_8036It’s the place Japanese puppet show. their skills are amazing!!!! as same as “Kabuki”

IMG_8038IMG_8045IMG_8056 IMG_8058illusion falls…

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Tea Picking

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The Japanes Tea made by Mr. Abe, It’s a nature.

イタリアでヨーロッパに向けて日本の有機栽培、無農薬のお茶、また茶文化を伝えたいという素敵な女性お二人の依頼により、故郷の熊本の山都町、矢部茶をご紹介し、そのため取材に矢部へ。
現、山都町と呼ばれるが、これは蘇陽町、矢部、清和村が合併して現在山都町と呼ぶ。高千穂に近く、ここは私が1歳半まで過ごした場所であり、山、緑深く、水が美味しく美しい場所で神話、平家の落人伝説の残る場所である。新緑が本当に美しい季節で驚く。山笑う、新芽や花々を纏う木々たち。

父は中学の教師だったため、新任直後この僻地と呼ばれた緑川の水源のその名も”滝の下”、と言われる村?その当時全校生30人の学校に赴任。(今回の季節に訪れた私にとっては僻地というより、桃源郷だったが)
母は県庁の関係で矢部に赴任。母もすごい人で、赴任になり渡されたのがオンボロバイク。。。山奥のデコボコ道の山道(本当に今でもすごい道がある)をバイクで走ったらしいが、私がお腹にいてブレーキが効かなくなり…というすごいハプニングもあったらしい。ChiChi 生まれてきたの、奇跡。
自分の原風景を辿りたく、私の今の興味のルーツはなんなのかを知りたく、また、有機無農薬、など母の影響もありとても興味があったため、今回のお仕事のお手伝いを喜んで引き受けた。この矢部町は有機の里と言われて1970年頃から40年以上有機農業に力を入れている。そこで46年間ほど無農薬、有機栽培の矢部茶を作られていたのが阿部さんであった。阿部さんは信念を持ってお茶づくりされてきた。
普通に考えて、虫ちゃん、生き物たちが死ぬ農薬が人間に良いはずがない、雨で流れたとして、その害は海におよび、連鎖で人に戻る。人間だけでない、他の生き物を殺してしまう。
それがどうしていいことがあろうか、と思う。阿部さんが有機無農薬のお茶を始められた時のお話にその時の苦労を思った。今回茶摘みから全ての仕事を拝見し、本当にひたすら一生懸命に茶を作られている姿を拝見した。それは脚色も無い、言葉もない、ごまかすこともない、ただただ、ひたすらに心を傾ける、熱心なお仕事に心を打たれる。
現代多くの人が土、自然から離れてしまい、私たちは自分たちの帰っていく場所のその声を聞くすべを知らない。命の循環を感じることができない。人もこの地球の循環の一部だということ、そしてこの美しい自然は、巡り巡って心に、体に、私たちにもどってくるということ。
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信念を持って釜炒り茶の無農薬栽培

年間20回以上の農薬散布が当たり前のお茶栽培において、農薬の使用をやめることは、大変な勇気とともに、安全なものを消費者にという信念がなければできなかったと思う。米や野菜と違い「水で洗わない」のだから農薬の残留の危険は高い。しかし、無農薬で茶を作るには、収量が減り、草取りに時間を取られる覚悟が必要になる。それでも、農薬を使わないと決めた以上、茶をよく観察し、剪定、肥料のタイミングで病気や虫の発生を抑えることで少しでも収益を上げようという努力をされている。収量や収入は慣行農家より減り、お茶の研修会などにトラックに乗って参加すると、まわりは高級車ばっかりだったそうである。「金もうけのためなら有機はせんがいい」と言われる。http://www.kumayuken.org/research-project/techinic/tec_47.html-

Cha ( Japanese green tea) is a rich nature. The taste is grown by its land, climats and culture. Seasonal, fresh is most important flavor for Japanese food life. TeaCha is reflected this point so much. Rich green, water, creatures…Here there are memories that have continued from ancient times, human is also one of nature.
I visited at Yabe town, called Yamato-chyo in Kumamoto, Kyushu. Here, Mr. Abe-san has been cultivated Japanese tea, cha with organic and chemical free.His attitude for cultivating tea trees is so honestly. I would like to introduce the organic Yabe- cha that is cultivating in the beautiful village.
May, the wind smells so gentle. Trees are wearing flowers, tender green shoots, so lovely.