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Water pillow in Honjin
枕水舎(ちんすいしゃ)というのは、柱が 水の中から建てられているところからその名がつけられた、お殿様専用の宿泊所です。

元禄年間(1688年頃)に創業した潜龍酒造は、当初平戸松浦家のお殿様が参勤交代の折や長崎港警備へ出向く際に平戸藩候専用の御旅舎として使用されていました。その屋敷趾(本陣屋敷趾/県指定有形文化財)には、御成門(おなりもん)、御成の間(枕水舎)が保存されています。
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1688年に平戸松浦藩によって建てられた「もと蔵(酒編に元と書く)」は傘型の屋根組になっています。もと蔵は 2階まで1本柱(約7.5m)で支えられた、釘を全く使用していない組込み式の特殊な酒蔵造りです。

 

潜龍酒造
http://www.sake-honjin.com/

1688年(元禄元年)、平戸藩の七浦奉行を務めていた初代山下庄左衛門が藩命により現在地で酒造業を始めたのが当社の始まりです。現在は初代の庄左衛門から数え、十二代目となりますが創業当時から継承してきた伝統的な技法で酒造りを続けています。創業当時から継承してきた伝統的な技法で酒造りを続けています。
また現在も使われているもと蔵(酛蔵)は元禄年間の創業当時の建築と伝えられており、長崎県指定有形文化財となっています。

 

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photo by Yasuhiro Hamasaki